更新日:[2019年3月19日] 

お客様と広告主(以下「広告主」といいます)との双方が明示的に受け入れるwww.HomeAway.com.jp(以下「ホームアウェイサイト」といいます)で広告されている不動産物件を皆様(以下「お客様」といいます)が2018年11月15日以降に予約(以下「予約」といいます)し、かつ、ホームアウェイチェックアウトを通じて当該予約を行ったときには、お客様は、本規約に定めるその他全ての適格性基準をお客様が満たしていることを条件として、Book with Confidence Guarantee™(以下「本プログラム」といいます)で保護されます。ホームアウェイチェックアウトを通じて予約を行うことにより、お客様は、本規約に同意し、本規約を受け入れ、本規約の適用を受けることになります。ホームアウェイチェックアウトを通じて予約を行ったお客様を以下「保護対象旅行者」といいます。

以下に定めるとおり、本プログラムは、以下の場合に保護を提供するものです:(i) インターネット詐欺、(ii) 故意の入館拒否、(iii) 重大な不実表示、および (iv) 故意の保証金不返還(これらの事由を以下「保護事由」といいます)。

 

 

1. 本プログラムに関する総則

お客様が以下の全てのことを行う場合、お客様は、本プログラムの適用を受ける資格を有します。

  • [日付]以後にホームアウェイサイトで広告されるバケーションレンタル物件を予約すること
  • ホームアウェイサイトチェックアウトを通じて予約を行うこと
  • 利用可能な後述の支払方法を用いて予約料金を支払うこと

以下のいずれかの事由が生じた場合、お客様は、本プログラムのもとで提供される保護を受けます。

  • 保護事由によりお客様が金銭的損失(以下「損害」といいます)を被ること
  • お客様が、下記の所定期間内にご自身の損害をHomeAway Emerging Markets Pte Ltd(以下「ホームアウェイ」または「当社」といいます)に届け出ること
  • お客様が、ご自身の金銭的損失の補填を、(i) 物件広告主(以下「広告主」といいます)および (ii) お客様の取引銀行、決済会社またはクレジットカード発行会社から拒絶されること
  • お客様が、必要事項を記入したBook with Confidence Guarantee補填申請フォームを下記の所定期間内に提出すること

2. 提供される保護

本規約に定める制限を前提として、本プログラムは、保護事由のために損害を被った保護対象旅行者に対し、下記の保護を提供します。保護対象旅行者に提供される具体的な保護(またはその組み合わせ)は、保護事由の種類、損害額、当該損害を軽減し得る可能性および当社の合理的裁量に左右されます。

  • 宿泊施設の手配   保護事由のために保護対象旅行者に滞在場所がない場合、当社は、代替宿泊施設が利用可能であれば、代替宿泊施設を最大7泊まで手配することがあります。
  • 他の物件の再予約   保護対象旅行者の予約が不正に取り消された場合、当社は、実質的に類似する物件が同一期間中、新規予約において利用可能であれば、ホームアウェイサイトで広告されている他の物件を再予約することを保護対象旅行者に申し出ることがあります。
  • 損害補填   金銭的補償によってのみ救済可能であると当社が判断する損害を保護対象旅行者が被った場合、当社は、下記の手続き要件に従い、当該損害の額を上限として保護対象旅行者に対する補填を行うことがあります。

3. 保護事由

保護対象旅行者が保護される対象事由は、以下のとおりです。

    (a) 「インターネット詐欺」とは、ホームアウェイサイトに掲載されているバケーションレンタル物件に関して保護対象旅行者が支払った保証金または料金について以下のいずれかの事由が生じること、と定義されます:(i) 広告主の電子メールアカウントもしくはホームアウェイアカウントの成りすましもしくは乗っ取りをしており、もしくは当該支払いを誘発するために広告主として保護対象旅行者への投稿をしている(広告主以外の)者に対し、当該保証金もしくは料金が支払われていると、ホームアウェイが判断すること、(ii) 当該支払いが広告主に対してなされ、保護対象旅行者が予約を適切に取り消した後にレンタル契約の条項に従って払い戻しをすべきこととなったにもかかわらず、広告主が当該支払金を払い戻さずもしくは払い戻すことを拒絶し、当該支払金が不正に留保されること、または (iii) 当該掲載が詐害的であると後に判断されること(なお、これらのいずれの判断も、当社が合理的かつ単独の裁量で行います)。

    (b) 「故意の入館拒否」とは、保護対象旅行者が、ホームアウェイサイトに掲載されているレンタル物件に関して保証金(必要な場合)および/または料金全額を広告主に支払ったものの、(i) 広告主による故意のおよび/または不正な行為の結果として、レンタル期間の開始時にまたは途中で対象物件への立入を保護対象旅行者が不正に拒否され、かつ、(ii) 保護対象旅行者が支払った保証金および/または料金(またはそのうち該当する部分)が払い戻されず、広告主により不正に留保されることを意味します。この保護事由の例として、(i) 対象物件が差し押さえられもしくは広告主が倒産し、その結果、保護対象旅行者が対象物件への立入をすることができない場合、または (ii) 広告主が同一期間中、対象物件を複数の旅行者に「ダブルブッキング」した場合があります。

    (c) 「重大な不実表示」とは、(i) 保護対象旅行者が、ホームアウェイサイトに掲載されているレンタル物件に関して保証金(必要な場合)および料金全額を広告主に支払い済みであり、(ii) レンタル期間の1日目に対象物件に最初に入ってから12時間以内に保護対象旅行者が対象物件から退出し、かつ、ホームアウェイサイトでのリスティングにおいてなされている説明との重大な不適合(この用語は以下で定義します)のために、当該レンタル物件を使用することを拒絶し、(iii) 保護対象旅行者が支払った保証金および/または料金が広告主から払い戻されず、または広告主により不正に留保され、かつ、(iv) 当該レンタル物件の重大な不適合が存在することを、当社が合理的裁量でその後に確認することを意味します。

I. 「重大な不適合」とは、 (i) リスティングにおいて開示されていない重大な瑕疵であって、保護対象旅行者が書面により指摘したところでは、その程度および存続期間が通常の使用条件での占有を不可能にするほどの瑕疵が、対象物件に存すること、ならびに/または (ii) 対象物件の一部を構成し、リスティングにおいて記述された物品、サービスもしくは設備であって、保護対象旅行者が書面により指摘したところでは、保護対象旅行者による対象物件のレンタルの実際のかつ重要な誘因であった物品、サービスもしくは設備に重大な不具合があり、もしくはかかる物品、サービスもしくは設備が全く存在しないこと、と定義されます。疑義を避けるために付言すると、本規約の他の箇所に記載する一般的な制限に加え、以下の事由に起因してまたは以下の事由を根拠に、レンタル物件を占有することを保護対象旅行者が拒絶することは、「重大な不適合」に含まれません:(i) レンタル物件の清潔さ、(ii) リスティングにおける記述と比べての、対象物件の軽微なまたは重大でない瑕疵(以下の場合における齟齬を含みますが、これらに限定されません:(1) 対象物件の実際の向き、(2) 対象物件の実際の居住可能合計面積が、リスティングにおける記載と少し異なっている場合、および (3) 対象物件または附帯サービスに一時的な瑕疵(空調、インターネット、電話サービス、グリル、浴槽またはスイミングプールの故障など)がある場合)。

    (d) 「故意の保証金不返還」とは、保護対象旅行者とホームアウェイサイトに掲載されているレンタル物件の広告主との間の紛争であって、当該保護対象旅行者による滞在の完了時に広告主がレンタル契約に違反して不正に留保したと当社が合理的かつ単独に判断する保証金が関わる紛争に起因して保護対象旅行者が被る損害を意味します。

 

4. 保護されない損害の具体例

当社の合理的かつ単独による判断により、本プログラムによって保護されない金銭的損害の具体例は、以下のとおりです。

  • 広告主に実際に支払われまたは預けられた金額以外の損害(契約上の違約金、航空運賃、交通費および/またはその他の費用以外の間接損害、機会損失、税関諸掛不返金を含みます)
  • お客様によるホームアウェイサイトへのアクセスもしくはホームアウェイサイトの表示もしくは利用から生じ、またはホームアウェイサイトへのアクセスもしくはホームアウェイサイトの表示もしくは利用の遅延もしくは不能から生じ、またはこれらのいずれかの事項に関連して生じる直接損害、間接損害、懲罰的損害賠償、付随的損害、特別損害または派生的損害
  • ホームアウェイチェックアウトを通じて行われていない予約について広告主に対してなされた支払い
  • 保護対象旅行者が広告主の方針に従わずもしくはレンタル契約に違反したために、またはレンタル契約において別段に許容されているところに従って、払い戻されずまたは返金されなかったバケーションレンタルに係る保証金または料金
  • 現金または小切手で広告主に支払われまたは預けられた料金または保証金
  • 保護対象旅行者と広告主が結託して本プログラムを悪用していると当社が合理的に判断する場合における一切の種類の損害
  • 広告主の支配が及ばないと認められる不可抗力事由(気象条件、自然災害または工事など)に起因しまたはかかる不可抗力事由の結果として生じる金銭的損失
  • 保護事由が関わらない金銭的損失

5. 手続上の要件

本プログラムのもとで損害の補填を受けるためには、保護対象旅行者は、以下に定める要件を遵守しなければなりません。これらの要件が遵守されないこと、または損害を軽減し得るホームアウェイの能力および/または権利を損なう行為がなされること、または本規約に基づく補填申請に関して保護対象旅行者が虚偽のもしくは誤解を招くおそれのある表明をすることにより、本プログラムのもとで損害補填を受けることができる保護対象旅行者の資格は無効になることがあります。

            (a) チャージバック拒否の証拠   保護対象旅行者は、損害の発生を知った後可及的速やかに、ご自身の支払金の回収または補填(以下「チャージバック」といいます)を求めるため、取引銀行、決済会社またはクレジットカード発行会社に連絡をとらなければなりません。保護対象旅行者のチャージバック申請を取引銀行、決済会社またはクレジットカード発行会社が拒絶した場合に限り、保護対象旅行者は、本プログラムのもとで補填を受けることができます。当社が求めるときには、保護対象旅行者は、ご自身が取引銀行、決済会社またはクレジットカード発行会社に連絡をとったこと、およびチャージバック申請が拒絶されたことの証拠書類を、ホームアウェイに提出しなければなりません。損害を軽減するため、保護対象旅行者は、取引銀行、決済会社またはクレジットカード発行会社からの精算または部分的支払いを受け入れることを要求されますが、損害合計額までは、本プログラムのもとで追加補填を受ける資格を有します。

            (b) 身分の証拠   当社がその単独の裁量で求めるときには、保護対象旅行者は、ご自身の身分証明書(例:パスポート、運転免許証、公共料金請求書、クレジットカード情報の写しなど)を提出しなければなりません。当社は金銭的な補填をするため、身分の証拠を1種類または2種類以上求めることがあります。かかる証拠の存在に関する判断は、当社が単独の合理的裁量で行うものとします。

            (c) 予約の証拠   求められたときには、保護対象旅行者は、ご自身がホームアウェイチェックアウトを通じて物件を最初に予約したときにホームアウェイサイトから提供された予約IDまたは予約確認の写しを(電子的形態またはプリントアウト形態で) 提出しなければなりません。また、ホームアウェイチェックアウト記録における当該予約の証拠を通じて当社が当該予約を確認できなければなりません。

            (d) 予約受諾の証拠   求められたときには、保護対象旅行者は、広告主が予約を受諾したこと、およびご自身が当該予約の料金を支払い済みであることを、立証しなければなりません。予約受諾を立証するには、お客様は、当該予約に関する広告主との間の電子メール、電話、書面での連絡またはその他の連絡の証拠書類を提出する必要があることもあります。

            (e) 支払いの証拠   求められたときには、保護対象旅行者は、広告主に対してなされた全ての支払いおよび返金(全額の支払いもしくは返金、部分的な支払いもしくは返金、および/または保証金の預託もしくは返金)の証拠書類を提出しなければなりません。

            (f) 損害の明文化   求められたときには、保護対象旅行者は、失ったまたは不正流用された金銭の証拠書類であって、求められた全てのものを提出しなければなりません。保護対象旅行者は、広告主がご自身から金銭を受領し、ご自身の返金請求の通知を受け、当該金銭をご自身に返還または返金することを拒絶しまたは怠った、ということの証拠書類を提出しなければなりません。お客様は、問題解決に至るまで、失ったまたは不正流用された金銭に関連する書類を改変または破棄してはなりません。

            (g) 当社への通知   保護対象旅行者は、本プログラムのもとでの補填を求めるご自身の請求を発生させた最初の事由の発生から30営業日以内に、カスタマーサポートに連絡することによってホームアウェイに通知しなければなりません。

            (h) 補填申請の提出   保護対象旅行者は、補填申請フォームに必要事項を記入し、同フォームに署名し、予約の1日目から起算して6カ月以内に、求められた全ての書類とともに同フォームを当社に提出しなければなりません。記入済みの補填申請フォームが上記期間内に提出されなかった場合、同フォームは受理されません。提出される補填申請フォームには、以下の旨の保護対象旅行者の同意が記載されていなければなりません:(i) 本プログラムのもとでご自身が受けることのできるいかなる支払いも、ご自身が有している保険契約またはその他の回収源からの受取金が、失ったまたは不正流用された広告主への支払金についてご自身を完全に補填するために不十分である範囲でのみ、ご自身に対してなされる旨、(ii) 当社が本プログラムのもとでお客様への補填をする場合、当該損害に関してお客様が広告主および一切の第三者に対して有する全ての権利を当社が引継ぎ、当社は、当社の単独の裁量で、直接にまたはお客様に代わってそれらの権利を行使できることに、お客様は同意する旨、(iii) 当社が本プログラムのもとでお客様への補填をし、その後にお客様が、広告主、保険会社またはその他の回収源からお客様の損害に対する補償を受けた場合、お客様は、補填額を上限として当社への返金をする旨、ならびに (iv) 包括的な精算・免責契約書を締結し、それにより、本プログラムのもとで支払いがなされる日より前に生じたお客様の全ての請求について当社、当社の親会社、子会社および関連会社を免責することにお客様は同意する旨。当社は、本プログラムのもとでの補填の各申請の処理を、全ての必要書類の受領後合理的期間内に完了します。上記のとおり、補填を求める保護対象旅行者は、問題解決に至るまで、補填申請に関連する書類を破棄または改変しないでください。

6. お客様による協力   保護対象旅行者は、本プログラムのもとでの補填を申請する場合には、当該申請を根拠づけるために求められた一切の書類を当社に対し期限までに提出することに同意します。かかる書類にお客様の個人データが記載されている場合、当社は、当社のプライバシーポリシーに従ってお客様の個人データを取り扱います。保護対象旅行者は、補填プロセスの全ての面で当社に最大限の協力をすることにも同意します。主張された損害に関する問い合わせへの返答を、本規約に定める期間内に行わなかった保護対象旅行者に対しては、当社は補填をしないことがあります。

7. 完全合意;連絡先情報   本規約は、本プログラムに関するホームアウェイと各保護対象旅行者との間の完全な合意を構成しています。本規約により変更される場合を除き、ご自身はホームアウェイサイトの 現行利用規約(紛争解決および仲裁に関する現行利用規約の規定を含みますが、これに限定されません)に拘束される旨、各保護対象旅行者は確認・同意します。本規約と利用規約との間に齟齬がある場合には、本規約が優先的に適用されます。本プログラムまたは本規約に関してご質問がある場合には、カスタマーサポートまでご連絡ください。